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まちのソムリエ その5~まほろばの里を歩く

2009年2月10日。
第5回目のテーマは、『甲州市を学ぼう~まほろばの里を歩く~』
講師は、甲州市観光協会副会長の平山金吾さん。

今回は、甲州市大和町地区(旧大和村)がテーマ。

〝まほろば〟とは「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語(ウィキペディアより引用)であり、
まさに大和地区は、まほろばの名にふさわしい、山あいにある自然豊かな地域であります。

今回の講師である平山さんは、山梨県の指定文化財になっている「田野の十二神楽」保存会の代表もされており、笛の演奏もありました。

甲州市の東の玄関口・大和地区にも注目です!

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☆テキスト内に登場したスポットなど

・有馬晴信謫居の跡
・四郎作跡
・鳥居畑古戦場跡
・田野十二神楽
・土屋惣蔵片手斬跡
・天童山景徳院
・武田勝頼の墓
・栖雲寺
・武田信満の墓
・三嶋神社本殿
・諏訪神社本殿
・駒飼本陣跡
・鶴瀬本陣跡

☆まちのソムリエ講座ホームページ
http://www.aruku-koshu.jp/?act=sommelier

☆甲州市フットパスウォーキングサイト
http://www.aruku-koshu.jp/

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まちのソムリエ その4~一葉の里を歩く

2009年2月3日。
第4回目のテーマは、『甲州市を学ぼう~一葉の里を歩く~』
講師は、旧高野家住宅(甘草屋敷)施設長の広瀬国光さん。

第2回目の信玄の里編では、主に塩山地区の西側を取り上げましたが、
今回は、塩山地区の東側にある寺社・史跡等を紹介してくださいました。

今回取り上げた地域は、一年の中でも
特にこれからの“春先”注目のスポットが多くあります!

私もこの春、机上では味わえない、
本物の魅力を再発見し、発信していこうと思います。

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☆テキスト内に登場したスポットなど

・於曽屋敷
・武田信春館跡
・熊野神社
・飛の宮
・平城・千野地蔵幢
・赤尾子安地蔵
・町田遺跡、西田遺跡
・中牛奥のザクロ
・裂石山雲峰寺
・東光山松泉寺
・天竜山慈雲寺
・樋口一葉・真下晩菘
・粟塚稲荷
・原の京鍛冶遺構(たたら遺跡)
・絹本着色弁財天天女十五童子像図
・木食白道と仏像
・六地蔵幢
・山王権現社
・萩原口留番所
・紙本墨書大般若経
・玉諸神社
・金井加里神社
・神部神社
・裂石と下萩原郷
・柏原せぎ
・重郎原遺跡・安道寺遺跡
・黄金沢金山
・絹本墨画達磨像図
・大菩薩峠と無人交易
・抜隊禅師と四ツ石
・下竹森のネズ
・黒川金山
・一之瀬高橋の春駒



☆まちのソムリエ講座ホームページ
http://www.aruku-koshu.jp/?act=sommelier

☆甲州市フットパスウォーキングサイト
http://www.aruku-koshu.jp/


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まちのソムリエ その3~ぶどうとワインの里を歩く

2009年1月27日。
第3回目のテーマは、『甲州市を学ぼう~ぶどうとワインの里を歩く~』
講師は、甲州市教育委員会生涯学習課の室伏徹さん。

ぶどうとワインの里である「勝沼」を“時代”そして“地区”という視点から特徴をお話くださいました。


歴史の中に〝いま〟があり、そして歴史は続いていく…


この当たり前のことに改めて気づくとともに、
そうした歴史の流れ・地域の誇りを語ることにより、
誇り高い地域になる。

これこそが、まちのソムリエの真骨頂であり、
そこに住む者の心意気ではないか、と感じたのであります。

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☆当日の資料より(抜粋)

◆時代別キーワード

・先土器時代:土偶文化の時代
・奈良平安時代:古代三枝氏の時代
・平安鎌倉時代:中世大寺院の時代
・室町戦国時代:武田一族の時代
・安土桃山時代:庭園文化の時代
・江戸時代:勝沼宿の時代
・明治大正昭和時代:ぶどうワインの時代(近代化)

◆地域別キーワード

・勝沼:勝沼宿と勝沼氏館跡
・等々力:巨摩郡等々力郷
・柏尾:柏尾山寺と祭り
・深沢:山里の民俗
・下岩崎:葡萄酒醸造と棟梁岩崎氏
・上岩崎:葡萄伝説と葡萄つくり
・藤井:扇状地と縄文遺跡
・小佐手:堰と堤
・山:中世の響き打ちばやし
・休息:子安の願いと立正寺
・綿塚:三社の森
・菱山:石垣と信仰
・中原:土地と伝説

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覚悟

得々読書会 13回目(2009年2月6日)。

今回の本は、
「オバマのアメリカ―大統領選挙と超大国のゆくえ」(著者:渡辺将人)


いま、最も注目されている人、オバマ。
その選挙の裏側、そしてオバマを大統領に選んだアメリカのゆくえ…
これらを知るきっかけ本としては、良かったと思います。

さて、議論の中身・キーワードですが、

・選挙に対する「覚悟」
  →日本:選ぶ側(国民)の覚悟の不在
  →政治家の覚悟の無さ

・争点の無さ、ゆえに期待がない。

・「ビジョン」と「アクション」
  →社会をどうしたいのか?手段の議論ばかり。

・自らの所属(立ち位置)があいまいである。
 所属(思想、考え)の意味とは…

・アメリカには、すぐれた人物が世に出るしくみがあるのでは。

・メディア戦略の変遷、面白さ、怖さ。

・運、タイミング、偶然。

・理想や目的の明確化
 →明確化に伴う(リスクへの)覚悟。

・参加者目線の大事さ。

・調整役としての「官」

・「情報」と「思索」
  →「インターネット(ブログ)」と「書籍」


動き出したアメリカ、変わりだしたアメリカ、

翻って日本は?山梨は?そして我が身は?
考えさせられるテーマは大きかったです。

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山梨県ホームページ リニューアル!

2009年2月1日、山梨県のホームページがリニューアルされました。

その昔、ホームページ担当の端くれであった身としては、
その変わり様が気になるところです。


一目見た個人的感想ですが…
トップページのスッキリ感はなかなかの好印象です。

細かくそして、詳しい使い勝手の感想は、追々にしたいと思います。


皆様もまずは、一度ご覧ください。

http://www.pref.yamanashi.jp/

そして、山梨県オリジナルブログパーツなるものもあるようなので、
早速このブログに設定してみました。

☆山梨県オリジナルブログパーツ
http://www.pref.yamanashi.jp/blogparts/index.html


← いかがでしょうか?

さらに、キッズページ(クイズ)もパワーアップ!
http://www.pref.yamanashi.jp/kids/index.html


皆様のご意見でどんどん進化していく…
それが行政(のホームページ)であると思うのであります。

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