読書メモ0902
(著者:西山昭彦/中塚千恵)
不安な時代だからこそ、一人になれる空間である「書斎」を持つことの重要性を述べている本書。
気になったフレーズは、
「考える空間」
「戦略作戦基地」
「学びの場」
「リラックススペース&リフレッシュスペース」等々あれど、
中でも心に響いたことは…
「成長の場」としての書斎
→1.まずは自分ではじめる
→2.自分のやり方を確立する
→3.他人へ働きかける
書斎を起点に他の場所でどのように活かしたかで決まる!
家族とのふれあいを保ちつつ、
自分一人になれる空間を持つことの重要性と、
その活かし方が今、問われていると感じた一冊です。
「共有空間」と「孤独空間」
大事なことは、バランスと使い方だと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








最近のコメント